メル友が教えてくれたこと

現代人のコミュニケーションツールとして便利なのがメールです。

手軽にできる携帯メールから、パソコンを使った電子メールまで、おそらく使ったことのない人の方が少ないでしょう。

学生の頃はメル友がたくさんいました。
なんらかの機会に知り合った際に連絡先交換をして、メールだけ続いているメル友やWEB上のコミュニティなどで知り合ってメールアドレスだけ交換をした、というケースもあります。

一度、会ったことがある相手に関しては、会おうとまでは思わないけれど連絡くらいとろうかな、という感じでしたね。

時間が空いた時に近況を話したり、趣味の話をしたりしていました。
お互いに割と好きなことを言い合っていた気がします。

コミュニティで知り合ったメル友は、共通の話題が多くオフ会などでたまに会います。
レアな情報をもらったり、知らなかったことを教えてもらったり、お互いに良い刺激になりました。
メールだけのメル友ですが、携帯のアドレスがどんどん埋まって、友達がたくさん出来たような気分で嬉しかったのを覚えています。
今はお互いに家庭があったり、仕事に忙しかったりで仲の良かった友人でも、簡単に会えないことが増えました。

しかしメル友としては繋がっているので、離れていてもどこかで繋がっている感じがして寂しくありません。

もうメル友を増やす気はありませんが、古い友人とはこのままメル友でいたいと思います。