メル友と会うまでの経緯

私は、長年メールを交換しているメル友がいます。
メル友は、3歳年下の男性です。

ある趣味のブログで意気投合し、メールを交換したのが始まりでした。

毎日仕事でこんな事があったという話や、趣味の話、また恋愛の悩みなどを打ち明けていました。

昔から、メル友は、私の事を好きだとほのめかす様なメールを返して来ていました。
しかし、私は彼は年下だし、はいはいと冗談めかして返事を返していました。

メル友の事は、好きだけれど恋をしているという好きではありませんでした。

私にとって彼は、貴重な男友達と言った感じで、会った事はないけれど、私の悩みをいつも真剣に聞いてくれて、とても頼りにしている存在でした。

私の恋愛が上手く行かなかったとき、私はすごく落ち込んで、メル友のメールを返せない時期がありました。

しかしメル友は毎日一通何気ないメールを届けてくれていたのです。
私は、2週間もメル友のメールを無視していましたが、ついに返信しました。

そしたら、メル友はすごく喜んでくれましたが、私からメールの返信がない時、物凄く辛かったという話を聞かせてくれました。

そして、もうこのままの関係だったら、自分は辛いばかりなので、もし今度会って自分の気持ちを聞いて貰えないなら、私の前から去るというメールが来ました。

私は、そのメールを見たとき、メル友と離れる事がすごく恐くなりました。
いつの間にか、いないと耐えられないほど大切な存在になっていたので、メル友と会う事を決心しました。

そして後日、そのメル友の三歳年下の男性は、私の彼氏になりました。