飴とムチの使い分け

メールと言うものは顔を見合わせないでやり取りできて、電波さえあればいつでもどこでも出来ますが、その分相手に対して自分の気持ちを教える手段としては基本的には文字しかありません。

いつも同じ文章で送っていては、目に刺激がなくなり、つまらなくなってしまいます。そこで文章の送り方の一つとして、飴とムチの使い分けをして見ましょう。例えばいつも堅苦しいまじめな印象で弱みを見せない様な人がちょっと弱みを見せくる内容を送ってみたりですとか、いつも自信満々な人が急に弱みを見せたりなどギャップを用いてみたりですとか、いつも上から目線の人が急に謝ってきたり、普段ナヨナヨした自分に自信の無い人が急に自信をもった文章を送ってみたり、感情に希薄な人がテンション高く送ってみたりするのです。用はギャップです。

そういった変化を加えた文章を送られてきたら、相手は何かあったのではないか?と思います。そうすれば相手は必ず食いついてしまうものです。

また、女性は自分にだけはそういった一面を見せてくれるということに非常に嬉しく思います。女性は普段からものめずらしい出来事に対してアンテナを張り巡らせます。逆に同じようなことが続くとあまり深く内容を把握しない!という研究結果も出ているほどです。

文章でしかやり取りできないと嘆いていないで、その文章の中で変化を加える努力をしましょう。