一方的なメールは駄目

相手に送ってみたはいいが、返事が返ってくるのが遅れてくるようになったからといって、一方的にメールを送るということは辞めましょう。それはメールを送るというわけではなく、『送りつける』という相手の気持ちを度外視した行動です。今までは、メールを送ってきたにも関わらず、徐々に帰ってくる頻度が減ってきたと言うのであれば、二つの可能性が見えてきます。

一つは、相手の事情が変わったということが考えられます。いつもとはイレギュラーの仕事が入ってきたり、シフトが変わったりですとか、相手に断りを入れる場合でないにしろ、変則的に遅れてしまうといったケースもあります。しかし、この場合ではあれば、相手から何かしら忙しいであったりとか、何かしらヒントを与えてくる場合が多いといえるでしょう!

もう一つは、メールをすることが億劫になってきて面倒に感じているか、もしくはもうある程度会話をしつくしてしまって、ワクワク感やドキドキ感がなくなってしまったケースです。その場合は傾向的にいうとあまりよくない流れであります。カップルでいえば倦怠期になっているようなもので、そっとしておいて上げて、頃合をみてメールを送ってみましょう。3・4日後立ったあとに、久しぶりといった形でメールをしましょう。それでも帰ってこなかった場合は、相手が距離おきたいと考えております。その場合は、また、一週間後に髪きったとか面白い写メなどを見つけて反応を見ましょう。

それでも、帰ってこなかった場合は、諦めるしかないかもしれません。

まずは、そういったことにならないようにすることを考えて見ましょう。その為に、相手に対して負担にかからないような接し方をしましょう。一方的なメールは相手を苦しめることを覚えておきましょう。